シュンギク

春菊 英名:Edible chrysanthemum 植物分類:キク科

代表品種:中葉しゅんぎく

収穫物写真

タネの写真

芽生え写真

本葉が出た頃

商品の特徴

春菊、関西では菊菜と呼ばれ、古くから「食べる風邪薬」とも言われるほど冬に重宝する野菜でした。精神安定や血行促進、胃腸の働きを良くするなど、健康的で栄養価の高い緑黄色野菜の一つとして、今では周年食べられるようになってきました。トーホクは早くからシュンギクの改良に着手し、栽培特性だけでなく、その香りや味が苦手というお客様の声にも応えられるよう、多様な品種を揃えております。

栽培難易度

初級者から中級者向き

注意事項

連作は避けましょう

調理メモ

茎は火が通りにくいので葉とは別にして茹でるようにすると良いでしょう

シュンギクの商品

  • 中葉しゅんぎく

    生育旺盛で作りやすく、茎立ちの良い多収タイプ。濃緑で香りも良い中葉種

    1袋当たりのおよその粒数:2500粒

  • 大葉しゅんぎく

    マイルドな香りでやわらかく肉厚。株張型ですが、摘み取りにも向く汎用タイプ

    1袋当たりのおよその粒数:2500粒

  • サラダ用春菊

    サラダに適した爽やかな風味でやわらかい。生育旺盛で株の張る中大葉種

    1袋当たりのおよその粒数:4900粒

  • やわらかしゅんぎく

    肉厚でとてもやわらかく、香りも苦みも穏やかな丸葉。生食でもおいしい株張型

    1袋当たりのおよその粒数:3500粒