伝統野菜・郷土野菜

 英名:Traditional Vegetables

代表品種:丹波の黒大豆

収穫物写真

商品の特徴

日本各地に古くから伝わり、郷土の味として定着している野菜をまとめたコーナーです。先人たちが大事に育んできたふるさとの味覚。文化遺産とも言える逸品の数々を、ぜひお楽しみいただきたいと思います。

栽培難易度

初級者から中級者向き

伝統野菜の商品

  • 沖縄とうがん(販売地域限定)

    作りやすく約4kgの粉のふかない美味しい品種で、保存性もあります

    1袋当たりのおよその粒数:90粒

  • パンダ豆

    別名シャチ豆。斑紋が可愛いホクホクした食感で良食味。若莢も食べられます

    1袋当たりのおよその粒数:12粒

  • 小菊南瓜

    味は淡泊ですが煮崩れせず味がしみやすい独特の風味のミニタイプ

    1袋当たりのおよその粒数:37粒

  • 長岡菜

    寒さに強く、生育旺盛。青い葉と純白の茎のコントラストが美しく、おいしい品種

    1袋当たりのおよその粒数:1700粒

  • 伏見甘長

    京都の伝統野菜です。辛味は少なく緑色の若い果実を炒めて食べます

    1袋当たりのおよその粒数:130粒

  • 宮古島黒小豆(販売地域限定)

    宮古島では黒アズキと呼ばれ、十五夜のお供え餅や赤飯に用いる伝統品種

    1袋当たりのおよその粒数:90粒

  • 千石豆(赤花)

    作りやすいつるあり種。若莢と子実をを食べます。関西ではインゲン豆と呼びます

    1袋当たりのおよその粒数:15粒

  • 新潟とう菜(三月菜)

    雪解けの時期に伸びかけたトウと新葉を食べます。別名「新潟こまつな」「女池菜」

    1袋当たりのおよその粒数:2100粒

  • 札幌黄玉葱(販売地域限定)

    北海道の春まき専用種で、玉は約250gの甲高で翌春まで貯蔵できます

    1袋当たりのおよその粒数:190粒

  • 梨ナス

    新潟県中越地方で黒十全と呼ばれます。果皮やわらかく煮物用に適します

    1袋当たりのおよその粒数:230粒

  • 赤毛瓜(販売地域限定)

    モーウィと呼ばれる伝統的な島野菜で、みずみずしくさっぱりとした味

    1袋当たりのおよその粒数:84粒

  • 勝山水菜

    福井県勝山市名産。畑に水を入れ雪をとかし成長を早めた花芽は早春の絶品

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • 徳佐瓜

    山口県で育てられた作りやすい品種。やや小型で肉質ち密、歯切れの良い果実

    1袋当たりのおよその粒数:80粒

  • 長崎漬瓜

    果肉厚くて硬い歯切れの良い品種。果実に10条の縦縞が入る長崎市の漬け瓜

    1袋当たりのおよその粒数:84粒

  • しまな(販売地域限定)

    生育旺盛で良く育ち香りがよい。チキナーイリチャーなどに不可欠な野菜

    1袋当たりのおよその粒数:3500粒

  • 丹波の黒大豆

    大粒の黒大豆で晩生種。エダマメとしても美味しくコクがあります

    1袋当たりのおよその粒数:17粒

  • 長崎白菜

    唐人菜とも呼ばれ、おひたし、漬物、また雑煮には欠かせない独特の風味

    1袋当たりのおよその粒数:2100粒

  • やわらか 京太ねぎ 祇園(ぎおん)

    草丈1m、太さ5cm位の分けつの少ない葉ネギ。葉先から根元まで食べられます

    1袋当たりのおよその粒数:800粒

  • 川流れ菜

    新潟県下越地方で育てられた早春の野菜。「晩生折菜」とも呼ばれます

    1袋当たりのおよその粒数:1400粒

  • 博多据りかぶ

    福岡市周辺で育てられた中カブ。豊円形で寒さに強く、肉質ち密なおいしい品種

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • むらさきいんげん やらず豆

    15~18cmの平莢で、とり遅れてもやわらかく美味しい品種。実とり兼用です

    1袋当たりのおよその粒数:30粒

  • 富山かぶ

    富山市周辺で育てられた雪中どり用の品種。寒さに強くス入りが遅く美味しいカブ

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • ゆるぎかぶ

    滋賀県在来の赤カブ。表皮の鮮紅色も内部の白も実に美しい、風味豊かな漬物用

    1袋当たりのおよその粒数:1500粒

  • 信夫冬菜(しのぶふゆな)

    寒さの中でも濃緑で照りのあるが旺盛に生育し、やわらかく甘みが乗ります

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • 関西ま菜

    関西では畑菜と呼ばれ、やわらかく風味豊かで正月から初午ごろに食べます

    1袋当たりのおよその粒数:1800粒

  • 津田かぶ

    甘く独特の香りと歯応えの漬物用品種。出雲の冬になくてはならない食材です

    1袋当たりのおよその粒数:1300粒

  • 信州雪菜(善光寺冬菜)

    耐寒性に優れ生育旺盛。アクや苦みも少なく、寒にあたって風味を増します

    1袋当たりのおよその粒数:2200粒

  • 加賀青かぶ

    かぶら寿司に利用する青カブ。硬く締まった肉質と独特の香りと風味が身上

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • ふくたち菜

    やや黄緑の葉色で、やわらかく風味のある冬菜。冬から早春にかけて収穫します

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • 源助かぶ菜(飯田かぶ)

    葉は長卵形のかぶ菜で、他の菜類の漬け物とは異なる風味が特長です

    1袋当たりのおよその粒数:1700粒

  • 熊本京菜

    肥後京菜とも呼ばれ、古くから正月の雑煮用に使われてきた味の良い葉野菜

    1袋当たりのおよその粒数:2000粒

  • 信州地大根

    信州に古くからある肉質が硬く、長期間漬けても品質の低下が少ない漬け物用品種

    1袋当たりのおよその粒数:580粒

  • 信州支那青大根

    中国から導入され上田市周辺で作られるようになった根の2/3が緑色のダイコン

    1袋当たりのおよその粒数:740粒

  • 桜島大根

    肉質がち密で煮物に最適。桜島以外では大きくなりにくいですが、食感は味わえます

    1袋当たりのおよその粒数:480粒

  • 辛味大根 京美人

    水分が少なく辛味が非常に強い本格派。わさびとは違った味わいが楽しめます

    1袋当たりのおよその粒数:240粒

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郷土野菜の商品

  • のらぼう菜

    「野良坊菜」と書き、耐寒性に優れ春先にわき芽がたくさん伸び、長く楽しめます

    1袋当たりのおよその粒数:2300粒

  • 縞まくわ瓜

    淡い緑色で粘り気のある肉質で香り高い。古くから作られていたマクワウリ

    1袋当たりのおよその粒数:110粒

  • 日光とうがらし

    青いうちは辛味少なくシソ巻などに、赤くなれば辛味増し香辛料に

    1袋当たりのおよその粒数:140粒

  • わさびリーフ

    ワサビのような辛味があり、サラダやおひたしなど幅広く利用できます

    1袋当たりのおよその粒数:2700粒

  • 山ごぼう

    25cmの長さで特有の香りと歯切れの良さが特長で、漬物などの適します

    1袋当たりのおよその粒数:400粒

  • そば(葉取用)(販売地域限定)

    発芽後4~5日のスプラウトや、20cm位の茎葉の独特の葉ざわりを楽しみます

    1袋当たりのおよその粒数:1200粒

  • そうめん南瓜

    果実を輪切りにして茹でると果肉がそうめん状にほぐれます

    1袋当たりのおよその粒数:22粒

  • 改良松本ほん瓜

    松本市周辺を中心に南信地区で育てられている耐病性があり、やわらかい品種

    1袋当たりのおよその粒数:57粒

  • 札幌早生なんばん

    北海道で育った10~15cmの長さで辛味が強い香辛料用のトウガラシ

    1袋当たりのおよその粒数:110粒

  • 葉ごぼう

    福井県大野地方で「越前白茎」と呼ばれ、早春の香りと歯ざわりを楽しみます

    1袋当たりのおよその粒数:250粒

  • 島とうがらし

    コーレーグースと呼ばれ、泡盛漬けの調味料に使われる激辛種

    1袋当たりのおよその粒数:170粒

  • かりもり瓜(青瓜)

    果肉硬い奈良漬け用品種。「青皮かた瓜」とも呼ばれる歯切れの良い品種

    1袋当たりのおよその粒数:80粒

  • うす皮丸ナス

    果皮うすく肉質はち密で浅漬け・長期漬け、また煮食にも利用できます

    1袋当たりのおよその粒数:280粒

  • 山塩菜

    夏の終わりから春先までまけます。漬け物に最適な筑後名物のからし菜

    1袋当たりのおよその粒数:3400粒

  • 大崎菜

    早春に10cm位に伸びたやわらかな茎葉を食べます。味の良いと評判です

    1袋当たりのおよその粒数:2200粒

  • 中晩生札幌大球

    北海道の冷涼な夏に適応した10kg以上になる品種。ニシン漬けにも使われます

    1袋当たりのおよその粒数:210粒

  • 大虎丸いんげん

    実は煮豆としては特に美味しいと評価されています。若莢も煮食にできる兼用種

    1袋当たりのおよその粒数:16粒

  • おくはる菜

    寒さに強く作りやすく、春に伸びてきた「とう」を食べます。太くてやわらかなかき菜

    1袋当たりのおよその粒数:1700粒

  • 五月菜

    晩生のかき菜。「カブレナ」とも呼ばれ、太くてやわらかな茎葉で春を味わう野菜

    1袋当たりのおよその粒数:1500粒

  • つるあり秋ささげ

    暑い時期でも生育旺盛。秋の彼岸頃から肉厚の平莢が収穫できるインゲンです

    1袋当たりのおよその粒数:18粒

  • 晩生ま菜

    大阪が原産の寒さに強くとう立ち遅い冬菜。肉厚菜で小苗から連続して利用できます

    1袋当たりのおよその粒数:3000粒

  • 平莢キングマーケット

    莢は幅1~2cm、長さ20cmと長めで、きれいな緑色でやわらかな豊産種

    1袋当たりのおよその粒数:35粒

  • 四月しろ菜

    アクが少ない淡緑色の葉と広くしっかりとした茎。とう立ちも遅く翌春まで収穫可能

    1袋当たりのおよその粒数:3500粒

  • つるなし中長うずら

    煮豆にして大変美味しい品種。若莢にも赤紫色が入って食べて美味しい平莢

    1袋当たりのおよその粒数:24粒

  • 飛騨紅かぶ

    岐阜県高山市周辺で育てられた紅カブ。内部は乳白色で「ヌメリ」があり美味しい

    1袋当たりのおよその粒数:1800粒

  • 戸矢かぶ

    佐賀の伝統野菜。正月の菊花かぶなど、やわらかい肉質を生かして酢漬けにします

    1袋当たりのおよその粒数:2200粒

  • 温海かぶ

    山形県新庄地方の焼畑栽培で有名な紅カブ。肉質ち密でやや堅く、甘みがあります

    1袋当たりのおよその粒数:1800粒

  • 静岡京菜

    静岡県の冬から早春にかけて収穫する丈夫で作りやすく柔らかい京菜です

    1袋当たりのおよその粒数:2100粒

  • 新津田かぶ

    津田かぶを島根県農業試験場で改良した品種。紅色がより一層鮮やかになりました

    1袋当たりのおよその粒数:1500粒

  • 赤筋大根

    肉質硬く、東北や中部の山間部で貯蔵に用いられてきた煮物や漬け物に適した品種

    1袋当たりのおよその粒数:330粒

  • 仙台雪菜

    仙台市周辺で育てられた寒さに強い雪菜。葉は照りのある濃緑色で、甘味あります

    1袋当たりのおよその粒数:2500粒

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