ヘチマ

糸瓜 英名:Sponge gourd 植物分類:ウリ科

代表品種:大長へちま

収穫物写真

タネの写真

芽生え写真

本葉が出た頃

商品の特徴

ヘチマは熱帯アジア原産の植物で江戸初期に日本には伝えられたとされています。主に垢すりなどの繊維として利用されたことから糸瓜と呼ばれますが、沖縄、南九州では若い果実を食用に利用されてきました。最近は涼を呼ぶグリーンカーテンとして利用されることが多いようです。初秋につるを切って瓶に挿してとり貯めたヘチマ水は、八月の名月にとると効果が高い化粧水になると言われています。

栽培難易度

初心者~初級者向き

注意事項

同じウリ科野菜との連作は避けるようにしましょう

調理メモ

とり遅れると繊維が発達するので、食用にする際は若どりを徹底します

ヘチマの商品

  • 大長へちま

    緑のカーテンに好適で、夏の終わりにタワシや化粧水を作ります

    1袋当たりのおよその粒数:16粒

  • ヘルシーへちま なーべらー (販売地域限定)

    果実やわらかく、食感なめらかな食用品種。着果良く、多収。

    1袋当たりのおよその粒数:25粒

  • おいしいへちま (販売地域限定)

    8月までは緑のカーテン、8月以降は食用として楽しめます

    1袋当たりのおよその粒数:40粒