モロヘイヤ

縞綱麻 英名:Tossa jute・Jew's marrow 植物分類:シナノキ科

代表品種:モロヘイヤ

収穫物写真

タネの写真

芽生え写真

本葉が出た頃

商品の特徴

北アフリカ原産の植物で、ジュートと呼ばれて繊維原料として利用されてきました。若い葉先を摘み取っておひたしなどで食べますが、特有のヌメリが食欲の落ちる夏場にはありがたい野菜です。暑さの中でも旺盛に生育し、全体的に栄養価が極めて高いので「野菜の王様」の異名を持ちます。なお、花が咲いた後にはタネが稔り始めますが、モロヘイヤのタネは毒があります。花が咲いた後は間違って莢を含めて収穫することのないよう、また子供が誤って口にしないよう注意が必要です。

栽培難易度

初心者~中級者向き

調理メモ

生長すると茎が硬くなります。伸びている若芽を中心に利用しましょう。

モロヘイヤの商品

  • モロヘイヤ

    砂漠地帯でも栽培できる夏野菜。ヌメリがあり、ビタミン類豊富で健康

    1袋当たりのおよその粒数:800粒