園芸講座❻

たねの種類について

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微細種子とは?

タネ1粒の大きさが1ミリ未満のごく小さなタネです。さらに小さなタネを超微細種子といいます。 とても小さいため1粒1粒タネまきをするのは難しいので、タネまきをする際は、複数のタネを軽くつまむようにし、土の上にパラパラと散らすように蒔いて下さい。 強くつまんだり、タネ同士をこすり合わせたりすると、タネが破壊されてしまうので注意しましょう。

微細種子の育て方

•水を入れた受け皿にタネをまいた鉢を入れ、土を乾燥させないようにするために新聞紙または穴を開けたラップなどで鉢を覆います。

•タネが発芽したら鉢を受け皿からはずしましょう。入れたままにしておくと根腐れの原因になります。

•本芽が出たらビニールポットへ移植し、本葉が7~8枚になってところでプランターや花壇などへ定植させます。

•たくさん発芽して1本ずつ移植するのが難しいときは、10本位のまとまりをスプーンなどですくい、そのまとまりごとポリポットに移植します。その後間引きを行い生育の良いものを残してください。