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春からはじめる プランター栽培

プランター栽培イメージ

今年の春は、プランターを使って家庭菜園に挑戦してみませんか。
市販されているプランターを使うことで、ベランダや庭先など場所を問わずに色々な野菜を栽培することができます。栽培できる野菜はプランターの大きさによって異なりますので、栽培したい野菜、またご家庭の栽培スペースなどを考えてプランターを購入しましょう。


プランター栽培のメリット

・マンションのベランダなど狭いスペースでも栽培ができます。
・日当たりが良いところに移動できるので、元気な野菜が育ちます。
・土を替えれば、同じ野菜を栽培(連作)できます。

ふつうのプランターの図
大きなプランターの図
1平方メートル以上の菜園の図

ふつうのプランター

深さが20cmくらいのものが一般的です。木製やプラスチック製、陶器製などがあります。

<注意点>
一般的な栽培にあたり、注意する点としてはプランターの大きさを考え、たねまきを行うことです。ある程度育った際に『株間』が狭すぎると、生育に支障をきたしてしまいます。 また、プランターは水切れしやすいのでまめに水やりを行い土を乾燥させないようにしましょう。

大きなプランター

深さ30cm以上のものが適当です。園芸用品店などで購入できますが、充分な深さがあれば発泡スチロールのケースでも代用ができます。

<注意点>
支柱が必要な野菜などは、支柱がしっかり刺さる深さのものを準備しましょう。またプランターは水切れしやすいのでまめに水やりを行い土を乾燥させないようにしましょう。

1m2以上の菜園

これらにあげる野菜は、ある程度の深さや広さを必要とする野菜のため本来プランター栽培には向きませんが、充分な広さと深さが用意できるプランターであれば栽培は可能です。