インパチエンス

アフリカ鳳仙花 英名:Impatiens 植物分類:ツリフネソウ科
花言葉:鮮やかな人、私にふれないでください

代表品種:インパチェンス アフリカほうせんか

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

アフリカ東部の高原地帯が原産で、19世紀にはヨーロッパに紹介され、観賞用として改良されました。初夏から秋にかけての花壇用草花としてたいへん人気があります。本来は多年草ですが寒さには弱く、5℃以下では枯れてしまうので一年草として扱います。ちなみにインパチエンスは、ラテン語の我慢できないが語源で、ホウセンカ同様タネが熟すると勢いよくはじけ飛ぶことに由来します。

栽培難易度

中級者向け

タネのまき方

上図の要領でタネを均一にまきます。土かけは1mm位とし、本葉2枚でポットに移植し、本葉5~6枚で植えつけます。苗が細かいのでスプーンで何株かまとめてポットに移植し、管理しながら間引きます。


育て方

やや日陰で適度な水分のある場所を好みます花壇には腐葉土と少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう比較的酸性の土を好むので石灰の必要はありません。ポット移植後はやや日陰で管理します

管理ポイント

酸性土壌を好むので石灰は基本的に不要です。肥料が多いと生育が悪くなることがあります。また直射が苦手なので夏場は風通しのよい半日陰で管理しましょう

発芽適温 :20~25℃  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :やや日陰で適度な水分のある場所

    インパチエンスの商品

  • インパチェンス アフリカンほうせんか

    草丈が低く、やや日陰でも育ち、長期間咲き続ける花です

    花の大きさ:3~4cm 草丈:20cm位 
    1袋で育つおよその苗数:30本