シャスターデージー

- 英名:Shasta daisy 植物分類:キク科
花言葉:明朗

代表品種:シャスターデージー

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

シャスターデージーはジャガイモの品種育成で有名なアメリカの育種家ルーサー・バーバンクがフランスギクと日本のハマギクなどを掛け合わせて作り出しました。品種名のシャスターは、彼の育種農園のあったカリフォルニア州のシャスタ山に由来します。純白の花色はアメリカ先住民の聖なる山とされるシャスタ山の万年雪の白さを想像させます。

栽培難易度

中級者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを2~3粒まきます。土かけは3~4mmとし、本葉2~3枚で1本に間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます冬に霜が降りる所では霜よけします

管理ポイント

生育旺盛なので株間を十分にとります。極端な乾燥や多湿を嫌うので風通しのよい場所で水のやりすぎに注意して管理します

発芽適温 :15~20℃  生育適温 :5~25℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    シャスターデージーの商品

  • シャスターデージー

    白い花びらと黄色の芯が気品ある調和を見せる大型の花です

    花の大きさ:4~5cm 草丈:60~100cm 
    1袋で育つおよその苗数:130本