ストック

紫羅欄花、荒世伊登宇 英名:Stock 植物分類:アブラナ科
花言葉:永遠の美

代表品種:ストック (混合)

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

南ヨーロッパ原産で古代ギリシャでは薬草として利用されていました。日本には江戸初期に渡来し、切り花用に栽培されていました。花には芳香があり、切り花やフラワーアレンジメントにもよく用いられ、比較的育てやすいことから広く栽培されています。ストックは英語で茎を意味し、太く丈夫な茎を持つことに由来します。花持ちが良く、香りも長く続くことから、花言葉の永遠の美がついたとされています。

栽培難易度

中級者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを4~5粒まきます。土かけは2mm位とし、本葉2~3枚で1本に間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう冬に霜が降りる所では霜よけします

管理ポイント

日当たりと水はけのよい場所を好みます。極端な寒さには弱いので冬場は霜よけ等で防寒します。花柄をこまめに摘み取ると開花が促進されます

発芽適温 :20℃前後  生育適温 :5~25℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ストックの商品

  • ストック(混合)

    春を告げる代表的な花のひとつで、上品な香りがあります

    花の大きさ:1cm 草丈:50~70cm 
    1袋で育つおよその苗数:70本