ニゲラ

黒種草 英名:Nigella 植物分類:キンポウゲ科
花言葉:当惑

代表品種:ペルシャン ジュエル

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

ニゲラはクロタネソウ属の学名で、ラテン語の黒い(Niger)が語源です。和名の黒種草は、花が終わった後にふくらんだ果実ができ、中には黒いゴマのようなタネが入っていることに由来します。繊細な葉と個性的な花に魅了されている人は多く、切り花はだけでなく、丸いユニークな果実をドライフラワーにして楽しむ人も少なくありません。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを4~5粒まきます。土かけは3~4mmとし、本葉2~3枚で1本に間引きます。嫌光性植物ですので、発芽までは光に当てないように管理します。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう冬に霜が降りる所では霜よけします

管理ポイント

発芽に光を嫌う種類ですので覆土をしっかりと行います。肥料が多すぎると倒伏しやすくなるので注意して下さい

発芽適温 :20℃前後  生育適温 :5~25℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ニゲラの商品

  • ペルシャンジュエル

    ペルシャの宝石という意味のドライフラワーに最適な花です

    花の大きさ:5~6cm 草丈:60~70cm 
    1袋で育つおよその苗数:300本