ヒャクニチソウ

百日草 英名:Zinnia 植物分類:キク科
花言葉:古い友人へ

代表品種:切花用 百日草 (混合)

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

ジニアはドイツの植物学者、ヨハン・ゴットフリート・ツィン(J. G. Zinn)の名前に由来します。また初夏~晩秋にかけて長く花を咲かせることから日本では百日草(ヒャクニチソウ)と呼ばれます。ちなみに江戸末期に我が国に入ってきたときは長久草とも呼ばれ、古くから仏花としてなじみのある花です。品種改良の良く進んだ草花のひとつで、豊富な花色と個性的な花形で花壇などに広く利用されています。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを3~4粒まきます。土かけjは5mm位とし、本葉2~3枚で1本に間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょううどんこ病に注意して管理しましょう

管理ポイント

雨が多いと病気にかかりやすいので水はけのよい場所に植えます。終わった花はこまめに摘み取ります。生育旺盛なので株間は十分確保して植えましょう

発芽適温 :20℃前後  生育適温 :20~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ヒャクニチソウの商品

  • 切花用百日草(混合)

    初夏から晩秋にかけて長く咲き続けることから百日草と呼ばれています

    花の大きさ:7~8cm 草丈:40~50cm 
    1袋で育つおよその苗数:40本

  • 切花用百日草(赤)

    丈夫で花数が多くて長期間咲く、中輪系の切花品種です

    花の大きさ:7~8cm 草丈:40~50cm 
    1袋で育つおよその苗数:40本

  • ポンポン百日草

    直径3cm位の可愛らしい花がたくさん咲く、小輪系の品種です

    花の大きさ:3~4cm 草丈:40~50cm 
    1袋で育つおよその苗数:60本