ヒョウタン

瓢箪 英名:Bottle gourd 植物分類:ウリ科
花言葉:夢、円満

代表品種:千成ひょうたん

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

干瓢となるユウガオと同種ですが、苦みが強く嘔吐や下痢など食中毒症状を起こすので食用はできません。遺跡からタネが発見されることから最古の栽培植物とされており、加工して水や酒などの液体を入れる容器にしたり、漁具や農具、また装飾品などに利用されていました。グリーンカーテンにも適します。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを2~3粒まきます。土かけは1~2cmとし、本葉2~3枚で1本に間引きます。発芽には充分な温度が必要です。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます1㎡当たり腐葉土2kg、苦土石灰100g、有機質肥料50gを施しよく耕しておきます本葉3~4枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう一度栽培したことのある場所は避けてください。生育につれて芯を摘んで枝を出し、支柱やフェンスに絡ませます

管理ポイント

未熟だと皮が薄く加工できません。葉が枯れてから収穫しましょう。つるの着いていた方に穴をあけ、水に10日程浸けて内部を腐らせ中身をとり出し、よく洗って乾かします

発芽適温 :25℃前後  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ヒョウタンの商品

  • 千成ひょうたん

    長さ10cm位の小さな可愛いひょうたんがたくさんなります

    花の大きさ:7~8cm 草丈:つる性5~6m 
    1袋で育つおよその苗数:8本

  • 大ひょうたん

    長さ20~30cm位の果実がなります。ひょうたんの色や形は様々です

    花の大きさ:7~8cm 草丈:つる性2m 
    1袋で育つおよその苗数:8本