ビンカ

日々草 英名:Vinca 植物分類:キョウチクトウ科
花言葉:友情、楽しい思い出

代表品種:ビンカ (日々草)

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

日本には江戸時代中期に入ってきたとされ、種々のアルカロイドを含む薬用植物としても知られています。乾燥に強く、夏の暑さと日差しに負けない強く丈夫な植物ですので、夏の花壇には欠かせない草花です。花は数日しか咲かない短命ですが、毎日毎日途絶えることなく新しい花を咲かせてくれることから、日々草(ニチニチソウ)の名前が付いています。現在はニチニチソウ属に含まれますが、以前の属名からビンカと呼ばれています。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを4~5粒まきます。土かけは5mm位とし、本葉2~3枚で1本に間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉8~9枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう直根性で根をいじられるのを嫌いますから、ポットから抜いたらそのまま植えましょう

管理ポイント

暑さに強く、日当たりのよい場所を好みます。日照が不足すると花付きが極端に悪くなります。蒸れに弱いので風通しのよい場所で管理しましょう

発芽適温 :20~25℃  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ビンカの商品

  • ビンカ(日々草)

    毎日新しい花を次々と咲かせるので「日々草」とも呼ばれます

    花の大きさ:3~4cm 草丈:20~40cm 
    1袋で育つおよその苗数:30本