ベニバナ

紅花、末摘花 英名:Safflower 植物分類:キク科
花言葉:装い、化粧、心変わりではありません

代表品種:紅花

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

エジプト原産で、日本にはシルクロードを経て4~5世紀頃に中国から染料として伝えられたため、呉藍(くれのあい)とも呼ばれました。紅花は山形県の県の花で、芭蕉が奥の細道の道中「行末は誰が肌ふれむ紅の花」と詠んだ約300年前は、染料の原料として盛んに栽培されていました。現在はコレステロールを取り除くリノール酸を含むというサフラワー(べにばなサラダ油)の原料として話題になっています。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを2~3粒まきます。土かけは1cm弱とし、本葉2~3枚で1本に間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう冬に霜が降りる所では霜よけします

管理ポイント

酸性土壌を嫌うので植えつけ前には必ず苦土石灰を施します。根張りが悪いので肥沃な土壌で乾燥ぎみに管理します。肥料が多すぎると倒伏しやすくなるので注意して下さい

発芽適温 :15~20℃  生育適温 :10~20℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ベニバナの商品

  • 紅花

    染料や口紅の原料に用いられた、ドライフラワーに最適な花です

    花の大きさ:3~4cm 草丈:80~100cm 
    1袋で育つおよその苗数:20本