マツバボタン

松葉牡丹 英名:Portulaca 植物分類:スベリヒユ科
花言葉:無邪気、可愛い

代表品種:八重咲まつばぼたん

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

葉は松葉、花はボタンと見立てて名前を付けたと思われますが、英語では花をバラ、草姿をコケに例えて「rose moss」とも呼ばれます。多肉質の葉で、高温や乾燥に非常に強く、世話のほとんどいらない丈夫な植物で、炎天下にもよく咲くという意味で日照草(ヒデリグサ)と、またタネが自然にこぼれて新らしい芽が生えることから不亡草(ホロビンソウ)とも呼ばれます。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

上図の要領でタネを均一にまきます。土かけは1mm位とし、本葉2枚でポットに移植し、本葉5~6枚で植えつけます。苗が細かいのでスプーンで何株かまとめてポットに移植し、管理しながら間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう苗が細かいのでスプーンで何株かまとめてポットに移植し、管理しながら間引きます

管理ポイント

日当たりのよい場所を好み、乾燥にも強い。過湿を嫌うので水やりは控えめにする。株が大きくなりすぎた場合は伸びた枝を切りとる。

発芽適温 :20~25℃  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    マツバボタンの商品

  • 八重咲まつばぼたん

    太陽を好み乾燥にも強く、やせ地でも丈夫に育つ可愛い草花です

    花の大きさ:3~4cm 草丈:10~15cm 
    1袋で育つおよその苗数:500本