レンゲ

蓮華草 英名:Chinese milk vetch 植物分類:マメ科
花言葉:やすらぎ、あなたは幸福です

代表品種:れんげ草

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

「れんげ」と聞けば、最近では中華料理でスープなどを飲む為に出てくるスプーン状の食器を思い浮かべる人の方が多いかも知れません。紫色の雲が低くたなびいているように見える様から「紫雲英(ゲンゲ)」という和名が付き、水田の緑肥として植えられ、春の風物詩としてどこにでも見られたレンゲ畑。戦後日本の原風景と言ってもよいこの花を、今一度作ってみませんか?

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

パラパラと全体的にタネをまきます。土かけは1cm位とし、発芽したら5cm間隔に間引きます。


育て方

日当たりの良い湿地を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます発芽したら5cm位の間隔に間引きますプランターでもパラパラと直接まきます積雪地方の野外での栽培は、株を傷めないように注意します

管理ポイント

肥料が多いと花数が少なくなります。冬場に雪が積もるような場合は、株が傷むこともあるので注意しましょう

発芽適温 :15~20℃  生育適温 :10~25℃  育てる場所 :日当たりの良い湿地

    レンゲの商品

  • れんげ草

    春の田園風景に欠かせないマメ科の秋まき一年草です

    草丈:10~20cm 
    1袋で育つおよその苗数:3000本