ロベリア

瑠璃蝶々 英名:Lobelia 植物分類:キキョウ科
花言葉:悪意、貞淑、謙遜、恋のライバル

代表品種:ロベリア

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

和名は花を瑠璃色の小さな蝶に見立てた瑠璃蝶々(ルリチョウチョウ)、あるいは花が溝を隠してしまうほど旺盛に咲くことに由来して瑠璃溝隠(ルリミゾカクシ)と名付けられています。寄せ植えなどにも利用しやすいガーデニングの定番種です。その可愛さから謙遜といった花言葉がつけられたようですが、根にはアルカロイドが含まれているため悪意という花言葉もあります。ちなみにロベリアはベルギーの植物学者ロベルに由来します。

栽培難易度

中級者向け

タネのまき方

上図の要領でタネを均一にまきます。土かけは1mm位とし、本葉2枚でポットに移植し、本葉5~6枚で植えつけます。苗が細かいのでスプーンで何株かまとめてポットに移植し、管理しながら間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう芯を摘みわき芽を出させてこんもりとボリュームを持たせるとハンギングなどで見映えがします

管理ポイント

小粒種子なので密植にならないようにタネをまきます。日当たりのよい場所で乾燥気味に管理し、徒長しないように注意して下さい

発芽適温 :20℃前後  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ロベリアの商品

  • ロベリア

    蝶のような可愛い花で、花壇にはもちろんハンギングにも最適です

    花の大きさ:5mm 草丈:10~15cm 
    1袋で育つおよその苗数:600本