ワタ

綿花 英名:Cotton 植物分類:アオイ科
花言葉:繊細、母の愛

代表品種:わた花

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

綿花のアラビア語qutunが英語ではcottonになったと言われています。日本で木綿を目的に栽培が広がったのは16世紀以降で、合成繊維が登場するまで庶民の生活に欠かせない工芸作物で、各地で盛んに栽培されていました。近頃は花が咲いた後のコットンボールが切り花やドライフラワーなどにユニークな素材として重宝されています。

栽培難易度

初心者向け

タネのまき方

ポットに市販の培養土を詰め、タネを2~3粒まきます。土かけは1cm位とし、本葉2~3枚で1本に間引きます。発芽には充分な温度が必要です。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には少量の腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉4~5枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう開花後50日位ではじけて綿が見えてきます

管理ポイント

酸性の土壌を好まないので植える前に苦土石灰を施します。肥料が多いと軟弱気味に生育するので注意しましょう

発芽適温 :25℃前後  生育適温 :15~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ワタの商品

  • わた花

    生育が早く草丈も低い品種で、ドライフラワーにも利用できます

    花の大きさ:4~5cm 草丈:40~50cm 
    1袋で育つおよその苗数:10本