ペチュニア

衝羽根朝顔 英名:Petunia 植物分類:ナス科
花言葉:あなたといると幸せになれる

代表品種:ペチュニア カルメンミックス

開花写真

タネの写真

芽生え写真

まき方

商品の特徴

ペチュニアは南アメリカが原産で日本には江戸時代の後期に渡来し、和名はお正月に子供が遊ぶ羽根つきの羽根とアサガオに見立てて衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)と付けられました。園芸品種として精力的に改良がなされた草花のひとつで、夏花壇には欠かせない草花です。花形も花色もバリエーションに富みますから寄せ植えすれば、夏らしい華やかな雰囲気を作ることができます。

栽培難易度

中級者向け

タネのまき方

下記の要領でタネを均一にまきます。土かけは1mm位とし、本葉2枚でポットに移植し、本葉5~6枚で植えつけます。苗が細かいのでスプーンで何株かまとめてポットに移植し、管理しながら間引きます。


育て方

日当たりと水はけの良い場所を好みます花壇には多めの腐葉土と苦土石灰、少量の有機質肥料を施しよく耕しておきます本葉5~6枚の頃に20cm間隔に植えつけます60cmプランターなら3~6株位が良いでしょう伸びすぎた枝を適時切り戻し、追肥をすれば長く楽しめます

管理ポイント

日当たりのよい場所を好み、過湿が苦手なので乾燥気味に管理します。咲き終わった花を摘み取ると病気にもかかりにくく、長く咲き続けて楽しませてくれます

発芽適温 :25℃前後  生育適温 :10~30℃  育てる場所 :日当たりと水はけの良い場所

    ペチュニアの商品

  • ペチュニア カルメンミックス

    花径5~6cmのたくさんの花が咲く、カラフルな混合です

    花の大きさ:5~6cm 草丈:20~30cm 
    1袋で育つおよその苗数:80本

  • ペチュニア ふしぎ色

    花径5~6cm。温度や湿度などの変化に伴い花色が変わります

    花の大きさ:5~6cm 草丈:20~30cm 
    1袋で育つおよその苗数:80本