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園芸講座

ペチュニア栽培の手順

秋から春を彩る主役の花がパンジーであるとするならば、春から秋にかけて多彩に演出してくれるのは、ペチュニアでしょう。
丈夫で育てやすく、花の色が非常に豊富で花期も長いペチュニアで色鮮やかなガーデニングを楽しんではいかがでしょうか。

栽培方法

小松菜と油揚げの煮びたしの写真

ペチュニアは極めて細かいタネなので、発芽には注意が必要です。
素焼き鉢にタネをまいたら土かけはせず、水も鉢底から吸い上げさせます。土はピートバンが安全です。


鉢植えに植え込んだペチュニアの図

本葉4~5枚になったらポリポットに移植します。
土は小さめの赤玉土と腐葉土を半々に混ぜたものを使います。

ペチュニアを長く咲かせるには光が良く当たり、あまり雨に当たらない風通しの良い場所が最適です。
また咲き終わった花がらは早めに摘み取ることも大切です。


つぼみを間引くポイントの図

ボリュームたっぷりの花にするコツは、花が咲いたら2番目(赤い点線部分)のつぼみを摘み取ります。
この作業をくり返すことにより、せっかく咲いた花を絶やすことなくボリューム満点の株に仕上げることができます。


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