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秋ダイコンのかんたん栽培

手順1 - 準備とタネまき

図菜園は良く耕しておくこと。さらにまた根の原因になるので石コロなどは取り除き、土の塊(かたまり)は細かく砕いておく。
1m2当たりたい肥2kg、苦土石灰100g、化成肥料50gの肥料を施してさらに良く耕す。水はけを良くするために20~30cmの高うねにして1ケ所に4~5粒位まく。秋まき栽培は春栽培と違ってとう立ちの危険は少ないが、反面アブラムシなどの害虫対策をしたい。銀色のマルチ(ビニールフィルム)を敷いて栽培すれば、その反射光でアブラムシの回避、さらにはアブラムシが媒介するウイルス病の予防にもなる。


手順2 - 間引き

図タネをまいた後に強い雨が降ると土の表面が固まり、芽が出ないことがあるので注意する。適温だと2~3日で発芽する。間引きは一度にやろうとせず2~3回に分けて行うこと。


図1回目の間引きは双葉が展開した時に3本に間引きし、周囲の土を除草を兼ねながら土寄せする。次に本葉2~3枚になったら2本にし、やはり土寄せする。さらに本葉5~6枚になったら1本にし、ひと握りの化成肥料を施して周囲の土とよく混ぜながら土寄せする。  秋栽培の場合は台風の時期と重なるので、苗が風で振り回されたり折れたりしないようしっかりと土寄せすることが大切。


図

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