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ハクサイのかんたん栽培

手順1 - ポットにタネをまく

図栽培しやすいので秋まきがおすすめ。連結ポットに種まき用の土を入れ、一カ所3~4粒ずつまいてゆく。土かけは3mm位に薄くかける。3日位で発芽する。


手順2 - 苗を育てる

図暑さと害虫を防ぐために寒冷紗という細かい網目の園芸資材で管理すると良い。1本に間引きし、本葉4~5枚になったら目的の場所に植えかえる。


手順3 - 目的の場所に定植する

図菜園にはあらかじめ1m2当たりたい肥3kg(バケツ3杯)、苦土石灰100g(コップ1杯)、化成肥料100g(コップ2杯)を施し、良く耕しておく。株間は充分にとり、植えたとき苗の周囲がやや高めになるように土を戻す。さらに苗がぐらつかないように周囲の土を手でしっかりと押さえる。

うね幅は60~70cm、株間は
極早生・早生種(50~70日系統) 40cm位
中生・晩生種(70~85日系統)  50cm位
棒などを使えば等間隔に定植できる。


手順4 - 管理

図夏は害虫の多い季節。いろいろな病気を誘引するアブラムシを回避するためにビニールフィルムを敷くと効果的。できれば黒と銀のストライプのものがよいが、黒一色、銀一色でも効果はある。ただし透明は地温が上がり過ぎるので夏場は使わないこと。


手順5 - 収穫

図 頭をおさえ、かたくしまっているようなら収穫時期。頭を斜めに押し倒し、点線の部分に包丁を入れて収穫する。
中、晩生種は外葉を集め、頭の部分をひもでしばっておくと、寒さによく耐えて遅くまで畑におくことができる。
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