ホーム > 商品紹介:野菜の種子 > ホウレンソウ(秋まき) > かんたん栽培

ホウレンソウのかんたん栽培

手順1 - 菜園にタネをまく

図ほうれん草栽培の2大ポイントは(1)移植を嫌うので菜園に直接まく。(2)酸性土を嫌う代表的な野菜。苦土石灰を施して土を矯正する。
うね幅60cm、まき幅15cm位にうすくまく。


図菜園にはあらかじめ1m2当たりたい肥3kg(バケツ3杯)、苦土石灰200g(コップ2杯)、化成肥料100g(コップ2杯)を施し、良く耕しておく。
発芽したら本葉1枚の頃3~4cm間隔に、さらに草丈7~8cmになったら5~6cm間隔に間引きする。
うね幅60cm、まき幅15cm位にうすくまく。


手順2 - 管理と収穫

図草丈が25cm位になったら収穫する。ほうれん草は若採りするよりある程度大きく育てた方が味も良いし栄養価も増す。


図プランターでもかんたんに栽培できるし、寒さに強いので、北風をよけるなどして管理してやれば、真冬でもやわらかな良品を作ることができる。


ベド病のレース抵抗性って何?
ベト病ほうれん草栽培の大敵にベト病がある。湿度が高くなると発生しやすくなり、感染すると写真のように黄化してカビが形成される。そのベト病には病原性の異なる系統(レース)が複数存在し、そのレース(Race)の頭文字を取ってRと表記している。またレースは発生した順番に番号が付けられており地理的分布が異なる。トーホク交配のほうれん草はこのベト病に対して安定した抵抗性を持ち、安心して栽培できる品種です。
  • 前のページへもどる