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キャベツのかんたん栽培

手順1 - タネ まき・間引き

図連結ポットにタネをまいて育苗する方法と、苗床にすじまきして本葉2~3枚でポリポットに仮植えする方法とがある。キャベツは涼しい気候を好むので、夏まきの場合は暑さよけのため、寒冷紗で日よけして育苗する。秋まきならば本葉7~8枚、夏まきなら本葉5~6枚になるまで育てる。最も作りやすく良質のキャベツが採れるもが秋まき栽培。しかし早まきしすぎると春にとう立ちしたり、遅まきすると収穫時期に病気や害虫が発生しやすくなるので、適期にまくことが大切。


図

手順2 - 菜園へ定植する

図菜園にはあらかじめ1平方m当たり苦土石灰100g 、たい肥3kg、化成肥料100gを施し、良く耕しておく。さらに苗を40cm間隔に植えつけてゆく。植え方は株元がやや高くなるように植える。

春になって 外葉が広がってきたら、1平方m当たり70gの化成肥料を施す。


秋まきキャベツの注意点
キャベツの秋まき栽培では本葉15枚以上の大株で冬の寒さに当たると、花芽ができて春にとう立ちしてしまう恐れがある。

 
早まきをして、冬がくる前に本葉15枚以上の大苗にしてしまうと、花芽ができて春にとう立ちしてしまう。
適期にまいて小苗で冬越しさせると、翌春に品質の良いキャベツが収穫できる。
遅まきすると収穫時期が高温期となり、病気や害虫の発生が多くなる。

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