シソの
Q&A

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うまく発芽させるにはどうすればよいでしょうか?

シソの発芽適温は20~30℃と高いので、十分に暖かくなってからタネをまきます。またシソは好光性種子(発芽に光が必要な植物)なので覆土は薄くします。覆土が薄いので発芽するまで乾燥しないよう管理します。またシソのタネは寿命が短いので、必ずその年に買ったタネを用いるようにします。

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葉が硬く香りもしません

肥料が切れている可能性があります。株元に肥料を施して水をやり、様子をみましょう。

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大葉青しその葉の裏が赤みがかっています。どうしてでしょうか?

5~6月に気温の低い日があると、そのストレスで赤くなる場合があります。天候が回復するとなくなります。

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シソの品種について教えてください

トーホクのシソ品種には4種類あります。それぞれの品種の特長は次の通りです。特長を踏まえて栽培を楽しみましょう。

●大葉青しそ
清涼感のある香り高い大葉種出穂も遅く長期間にわたって収穫できる

●ちりめん青しそ
鮮緑色で葉の裏が赤くなりにくいちぢみのある柔らかくて香りの良い品種

●ちりめん赤しそ
鮮やかな赤で着色のよいちぢみ種梅干しの色付けには欠かせない品種

●北海赤ちりめんしそ
赤い色素の利用だけでなく刺身のつまなどに使うきれいな穂じそがでる品種

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