サラダアスパラ菜

サラダアスパラ菜6501

特性

秋にタネを播いて越冬させ、早春に出てくる蕾と花茎を食べる野菜です。アスパラガスのような甘く美味しい歯ざわりで、色は照りのある濃緑で他にない独特の品種です。またわき芽が次々とれますから長く楽しめます。軽く下茹でしてサラダやおひたし、炒め物など様々な調理に利用でき、そのままでも充分やわらかいので生でも食べることができます。比較的早生ですから、いち早く春の息吹を味わえる品種です。

発芽適温

20~25℃

生育適温

10~20℃

栽培方法

畑には1㎡当たりたい肥3kg、苦土石灰100g、化成肥料100gを施してよく耕し、水が溜まらないようにうねを平らにします。約1cmの深さにタネを4~5粒まき、生育に応じて順次間引きます。年内に充分大きな株にすることがポイントです。トウが立ちだしたら化成肥料を80g追肥します。伸びたトウを花が咲く前に次々と摘み取って利用します。畑の畑を乾燥させないよう定期的に水やりをします。なお、秋冬の葉は硬いので食用には向きません。