春まきサラダほうれん草

harumakisalad

特性

アクが少なくサラダでも美味しく食べられる、非常にやわらかいほうれん草で、スムージーにもおすすめです。とう立ちが遅く、暑さや病気に強く作りやすい品種ですから家庭菜園ビギナーには最適です。プランターでも簡単に作れ、ベランダ菜園にも利用されています。

発芽適温

15~20℃

生育適温

15~20℃

栽培方法

ほうれん草は酸性の土では育ちませんから、タネまき前には必ず苦土石灰を施し、よく耕して水がたまらないように平らにします。プランターでの栽培なら市販の培土を使うと肥料があらかじめ調整されているので便利です。遅まきは生育後半に気温が上がり、病気などの原因になるのでなるべく避けましょう。畑には1㎡当たり堆肥2.5kg、苦土石灰150g、化成肥料70gが目安です。タネは約1cmの深さにすじまきします。タネまき後、強い雨で土の表面が固まり、芽が出ないことがありますので注意が必要です。発芽したら生育に応じて順次間引きます。サラダなど生食する場合は株間を2cm程度の密植にし、草丈10cm位のベビーリーフがおすすめです。