貯蔵向き玉ねぎ 新きぬ

新きぬ

特性

翌年まで貯蔵できる良質の玉ねぎです。赤胴色の肌で見映えもよく、300~350gの甲高で豊円で良く揃います。とう立ちや分球も少なく、葉も立性の作りやすい品種です。

発芽適温

15~25℃

生育適温

15~25℃

   

栽培方法

よく湿らせた苗床をつくります。表面を平らにして10cm間隔にまき溝を作りタネをまきます。発芽まで乾燥させないように管理します。タネまき後50~60日で太さ6~7mmの苗を畑に定植します。畑には1㎡当たりたい肥2.5kg、苦土石灰100g、化成肥料60gを施しておきます。定植は15cm間隔で数列に、株間は15cmが適当です。12月と3月に化成肥料25gずつ追肥します。タネのまき時期が重要で、早まきして苗を大きく育ててしまうと春先にとう立ちしますので注意して下さい。