西洋系あさがお カレドニアブルー

特性

早咲き系の西洋あさがお。4~5月上旬にタネをまけば、早ければ7~8月から咲き出し、降霜まで長く楽しめます。目の覚めるようなクリアブルーの花が昼過ぎまできれいに開いているのも特長です。

発芽適温

25℃前後

生育適温

20~30℃

   

栽培方法

タネは1cm位の深さに1カ所2~3粒ずつまき、本葉が2~3枚の頃までに間引きます。ポットで苗を育てた場合、本葉3~4枚でポットに根がまわったら植え付けます。株間は20cm位が適当です。一般的にアサガオは硬実種子ですから発芽しにくいのですが、トーホクのアサガオはそのままでも発芽するように加工されています。タネの表面に傷を付けたり、一晩水に浸ける必要はなく、花壇やプランターなどにも直接タネをまくことができます。つるが巻きつくように早目に支柱を立ててネットを張ります。つるが伸びてきたらネットなどに絡めるように誘導します。プランターや植木鉢などで育てる場合は、肥料が切れないように2カ月に1回程度、IB化成などの緩効性肥料を株元に施します。花壇で育てる場合はやや開花が遅くなる傾向がありますが、ネットを覆うように葉が茂りますからグリーンカーテンに適しています。