ヘチマ

糸瓜 英名:Sponge gourd 植物分類:ウリ科

代表品種:大長へちま

収穫物写真

タネの写真

芽生え写真

本葉が出た頃

商品の特徴

ヘチマは熱帯アジア原産の植物で江戸初期に日本には伝えられたとされています。主に垢すりなどの繊維として利用されたことから糸瓜と呼ばれますが、沖縄、南九州では若い果実を食用に利用されてきました。最近は涼を呼ぶグリーンカーテンとして利用されることが多いようです。初秋につるを切って瓶に挿してとり貯めたヘチマ水は、八月の名月にとると効果が高い化粧水になると言われています。

栽培難易度

初心者~初級者向き

注意事項

同じウリ科に属する野菜を数年作ってない畑を選びましょう。

調理メモ

とり遅れると繊維が発達するので、食用にする際は若どりを徹底します。

  • 大長へちま

    つるが旺盛に伸び、夏の日除けなどのグリーンカーテンに最適。若い果実は食用できますし、完熟果実は50~60cmになりスポンジなどに加工でき、化粧水を採取したりと楽しい作物です。

  • ヘルシーへちま なーべらー (販売地域限定)

    沖縄地方での栽培に適した食用ヘチマです。暑さに強く作りやすく、雌花がたくさん咲き多収が期待できます。果実はやわらかく、なめらかな食感とほんのりとした甘さのおいしい品種です。