POINT

1.必ず直まきする
2.良く耕して、土は細かく砕いておく
3.菜園はうねを高くして、水はけを良くする
4.早まきするとトウ立ちの危険があるので、暖かくなってからまくか、ポリフィルム(マルチフィルム)やビニールトンネルなどの保温資材を用いる
5.プランター栽培の場合は、水切れしないように注意する
※ 表はあくまで目安です。地域や気候などによって多少異なります。

ダイコン /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜30℃ 育成適温 15〜25℃
・マルチングやビニールトンネルなどの保温資材を使って、とう立ち防止に努める
・間引きは一度にやろうとせず、育成に応じて順次行う

カブ /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜30℃ 育成適温 15〜25℃
・間引きは一度にやろうとせず、育成に応じて順次行う
・根が小指位の太さになるまでは、乾燥させないように注意する

ゴボウ /キク科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 20〜25℃ 育成適温 20〜25℃
・連作しない
・収穫しやすいように、畝(うね)を高くして栽培したり、ポリ袋栽培などの工夫をするとよい

ニンジン /セリ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜25℃ 育成適温 15〜25℃
・発芽まで乾燥させないようにする
・初期の生育が遅く雑草に負けやすいので、初期の雑草除去は重要