POINT

1.春の早まきはトウ立ちの危険があるので、暖かくなってからまくか、ポリフィルム(マルチフィルム)やビニールトンネルなどの保温資材を用いる
2.プランター栽培の場合は、水切れしないように注意する
3.害虫対策を行なう
4.ホウレンソウは春品種と秋品種と春秋兼用品種があるので、品種選びに注意する
※ 表はあくまで目安です。地域や気候などによって多少異なります。

コマツナ /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜30℃ 育成適温 15〜30℃
・プランターでも簡単に栽培できる
・うすくタネまきし、間引きは早めに
・時期をずらしてまけば、長期間栽培することができる

チンゲンサイ /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜30℃ 育成適温 15〜30℃
・プランターでも簡単に栽培できる
・うすくタネまきし、間引きは早めに
・時期をずらしてまけば、長期間栽培することができる

キャベツ /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜30℃ 育成適温 15〜25℃
・春まき、初夏まき、秋まき用の品種があるので、栽培時期に合った品種を選ぶ
・アオムシ対策を徹底する(捕殺するのが最も効果的)

ブロッコリー /アブラナ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 20〜25℃ 育成適温 15〜20℃
・アオムシ対策を徹底する
・頂点のつぼみの収穫後に少量の化成肥料を与えると、側芽が伸びてきて側枝からも収穫できる

ネギ /ネギ属

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜25℃ 育成適温 15〜25℃
・酸性の土は苦土石灰を施して土を矯正する
・土寄せは後半に集中的に行う
・葉の分岐点にはかからないように

レタス類 /キク科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 20℃前後 育成適温 15〜20℃
・涼しい場所を好み、多少半日陰でも栽培できる
・菜園での栽培はもちろん、マンションのベランダ栽培に最適

ほうれん草 /アカザ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜20℃ 育成適温 15〜20℃
・菜園に直接タネまきする
・土に苦土石灰をまいて矯正する
・暑い時は芽出ししてからまく

アスパラガス /アスパラガス属

特徴と栽培のポイント
発芽適温 25〜30℃ 育成適温 15〜20℃
・長期的に収穫する野菜なので、栽培する場所は慎重に選ぶ
・まいた翌年は収穫せずに、株の育成に努める

シソ /シソ科

特徴と栽培のポイント
発芽適温 15〜25℃ 育成適温 20〜25℃
・発芽に光を好むので、うすく土をかける
・秋になれば花茎が伸びて、穂ジソも収穫できる